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東京都立川市・小金井市

こどもサポートチーム(仮称)

地元で長年子ども支援に取り組む「こどもサポート株式会社」が運営するチームです。はじめての挑戦も、しっかり伴走します。

講座形式このチームは「オンライン+定例対面講座」型です

🏫
定例対面講座(全3回)
立川駅周辺/武蔵小金井駅周辺
💻
オンライン(全10回)
ご自宅から参加できます

運営するのは、地域の子ども支援のプロ

地域で子ども支援に長年取り組む「こどもサポート株式会社」。だから、はじめての挑戦も安心してお任せいただけます。

こどもサポート株式会社

2016年の設立以来、立川市・小平市を中心に子どもたちの成長を支えてきた会社です。運動療育「ハイタッチ!」やこども食堂など、地域の子どもと家族に寄り添う活動を続けています。代表がサラリーマン時代、子ども英会話教室事業に携わってきた15年間で10万人の子どもと保護者に教育カウンセラーとしてアドバイスを送り続け、自身の経験上「10代から起業家を目指すべきだ」との想いから、この甲子園をきっかけに、若き起業家を育成します。我がチームは、成功する経営者マインドを伝承しつつ、AIを駆使した緻密な戦略で、チーム全員をサポートし、甲子園優勝を目指します。

会社名
こどもサポート株式会社
所在地
東京都小平市小川町一丁目763番地5
事業内容
児童発達支援・放課後等デイサービス「ハイタッチ!」の運営 ほか
ホームページ
www.kodomo-support.co.jp

活動スケジュール

📌
スケジュールは目安です。最終的には参加者の皆さんに合わせて調整します。
定例対面講座(全3回)は、オンラインでの参加も可能です。各回をタップすると詳しい内容が見られます。
01
キックオフ|チームと作戦を決める7/5(日) 15:00–18:00
定例対面
最初の3時間は、オリエンテーションからスタートします。ルールを読み合わせ、自己紹介を通してチームの基盤をつくっていきます。続いて全体リーダー・企画リーダー・広報リーダーといった役割を決めて、誰が何を担当するかをはっきりさせます。そのあとは生成AIを使った「壁打ち」で基礎的なマーケティングを体験し、池袋サンシャインシティの来場者データなども参考にしながら、狙うターゲット層(ペルソナ)と商品ジャンルを絞り込んでいきます。最後に商品リサーチを始めますが、AIに頼り切らず「最終的に決めるのは自分たち」という姿勢を、最初の日にしっかり伝えるようにしています。
02
商品リサーチ①|価格と利益を調べる7/10(金) 19:30–21:00
オンライン
初回で見つけた候補をもとに、本格的に商品リサーチを進めていきます。良さそうな商品については、仕入れ価格と相場を調べたうえで、想定利益を実際に計算します。その結果をデータに残し、商品候補を一覧化していきます。仕入れ先への問い合わせメールの書き方など、子どもたちだけでは難しい部分は運営側がしっかりサポートします。子どもたちが「自分で動いてみる」体験を、確実な手応えとともに積み上げていく時間です。
03
商品リサーチ②|候補を深掘りする7/17(金) 19:30–21:00
オンライン
リサーチを引き続き進めます。この回は「黙々と作業する時間」として確保することで、確実に前に進められるようにします。子どもから「こんな商品見つけたよ!」と声が上がったら、画面共有しながら一緒に深掘りしていきます。よその商品との差別化や、地域・県に根差した特色のある商品にも目を向けて、勝てる商品を見極めていきます。
04
商品リサーチ③|候補を絞り込む7/24(金) 19:30–21:00
オンライン
商品候補を最終的に絞り込み、次回の対面講座での「商品確定」に備えます。話のわかる地元企業からは、サンプルを無料で提供してもらえることもあります手配は運営側で動きますので、子どもたちはサンプルが届くのを楽しみに、次回を迎えることができます。
05
商品確定!資金計画&広報スタート8/8(土) 15:00–18:00
定例対面
取り寄せたサンプルを実際に手に取って、試食もしながら販売する商品を確定させます。あわせて「どのくらい仕入れるか」「いくらかかるか」「いくらで売って、いくらの利益が出るか」を具体的な数字で詰めていきます。これが本物のビジネスでいう「資金計画」です。何種類出すかは自由で、たくさんの種類でも、一点集中でもかまいません。商品が決まったら、早速広報のためのショート動画づくりにも取りかかります。30秒の縦長動画なら、その日のうちにTBAのYouTubeやInstagramへアップロードできます。「投稿できた!」という手応えが、これからの3か月間のモチベーションを大きく支えてくれます。
06
広報①|動画の反応を見る8/14(金) 19:30–21:00
オンライン
前回投稿した動画の反応をチェックします。ショート動画なら数千回再生はすぐに届くので、その数字を励みにしながら「次はどんな動画を出そうか?」とチームで作戦会議をします。あわせて、仕入れ先への打診や価格交渉、仕入れスケジュールの確定も並行して進めていきます。地元企業との関係づくりが学べる、貴重な実践の時間になります。
07
広報②|「人」を伝える動画づくり8/21(金) 19:30–21:00
オンライン
次の動画を制作します。最初は商品のアピールが中心になりがちですが、実は「子どもたちが頑張っている姿」こそ、一番響くアピールになります。自己紹介、商品にかける思い、取り組みの様子など、本人たちが気づきにくい強みを、運営側から「これ撮ってみない?」と声をかけて引き出していきます。
08
仕入れ準備|地元企業との関係づくり8/28(金) 19:30–21:00
オンライン
広報と仕入れ準備の仕上げの回です。次回の対面講座では店構えを検討するので、それに向けて各メンバーが何を準備すべきかを整理していきます。地元企業を訪問できる場合には、実地見学を組み込むこともあります
09
本番のお店をつくる|店構え&動画撮影9/6(日) 15:00–18:00
定例対面
最後の対面講座では、本番の店構えづくりに取り組みます。実際に1.8mの長机を2つ並べて、ブース(2m × 2m)の装飾を検討していきます。会場は吹き抜けで天井が高いため、上方向へのアピールがポイントになりそうです。英語対応をどうするかも、考えどころのひとつです。あわせて、当日の大型スクリーンで流す動画素材も撮影します(編集は運営側で行います)。メンバーの意気込み、商品アピール、取り組みの様子などを、横向きでたっぷり撮影します。本番への期待が一気に高まる回です。
10
最終ブラッシュアップ9/11(金) 19:30–21:00
オンライン
本番に向けて、足りていない準備を一つひとつ潰していきます。店構えも広報も、ギリギリまでブラッシュアップできます。「自分たちのお店をどう見せたいか」を、最後まで考え抜く時間にしていきます。
11
当日シミュレーション|接客の練習9/18(金) 19:30–21:00
オンライン
当日の流れをシミュレーションしていきます。お客様への声かけや、商品の説明の仕方も実際に練習します。緊張せず本番を楽しめるよう、繰り返しイメージトレーニングを重ねていきます。
12
荷物発送|本番がいよいよ目の前に9/25(金) 19:30–21:00
オンライン
商品と販促グッズの準備が整ったら、規定の場所へ発送します。発送作業は運営側で代行します。荷物が自分たちの手を離れることで、本番が現実のものとして近づいてくる感覚を味わうことになります。
13
本番直前|タイムテーブルを頭に10/2(金) 19:30–21:00
オンライン
本番1週間前の最終確認の回です。これまでの準備をすべて点検し、当日のタイムテーブル(9:00集合 → 11:00販売開始 → 17:00競技終了 → 17:30結果発表)を頭に入れていきます。あとは自信を持って池袋へ向かうだけです。3か月間積み上げてきた成果を発揮する舞台が、もう目の前まで来ています
10.12
ビジネス甲子園 本番!in 池袋サンシャインシティ

参加費用

参加費用(約3ヶ月分・全13回)
66,000円(税込)
ひと月あたり約2.2万円
費用に含まれるもの
  • 全13回の講座(対面・オンライン)
  • ビジネス甲子園への出場費用
含まれないもの
  • 甲子園会場までの交通費
  • 商品や販促道具の仕入れ代
    ※上限3万円までをチーム人数で分割します。その後、商品販売による利益から補填されます。

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